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大阪池田市のおすすめ観光スポット12選!定番から穴場まで徹底紹介

 2019/01/28 観光・名所


池田市は、大阪の人気観光地です!梅田から阪急電車で20分ほどの池田市には「インスタントラーメン発明記念館」などもあり、大阪観光では定番の観光スポットになっています。2018年にはNHK朝の連続ドラマ「まんぷく」の舞台になったことでも話題になりました。


「まんぷく」の主人公は日清の創始者である安藤百福(あんどうももふく)さんとその妻・仁子(まさこ)さんがモデル。こちらの銅像の方が安藤百福さんで、ドラマでは長谷川博己さんが演じていますね。

いつも子供を遊びにつれていく場所を探している大阪ルッチ編集長”ぐみ”が、今回は池田市の定番の観光スポット「インスタントラーメン発明記念館」だけではなく、動物園、城跡、神社、落語ミュージアムなど穴場の観光スポットまで徹底紹介!さらに池田観光・大阪観光の宿泊にもピッタリな温泉宿情報もお届けします!

子どもも大人も楽しめる『インスタントラーメン発明記念館』


誰もが一度は食べたことのあろうインスタントラーメン。世紀の大発明となったインスタントラーメンの元祖といえば日清のチキンラーメンなんです!

池田市にあるインスタントラーメン発明記念館では、ラーメンの歴史が学べるだけではなく、なんと自分だけのオリジナルのカップヌードルを作ることが出来ちゃうんです♪

他にもチキンラーメン製作体験、日清オリジナルグッズが販売されていたりとお楽しみポイントが満載!!嬉しい入館無料で楽しめちゃうので、絶対おすすめですよ!


オリジナルのカップヌードルを作ることのできる「マイカップヌードルファクトリー」は事前予約の必要もないので、気軽に寄れちゃうところもうれしいです!

まずはひとつ300円のすっぴんカップを購入。用意されているマジックを使い、お好きな模様をつけましょう♪

カップが完成すると、お次は中に麺を入れてもらうのですが…実はこの工程にある秘密が隠されているんです!気になる方は、是非実際に体感してみてくださいね(笑)。ヒントは「逆」です!

続いてしょうゆ・シーフード・カレー・チリトマトの4種類の中からスープを選び、期間限定の特選具材を含む12種類の具材の中から4つを選びます。その組み合わせはなんと5,460通り!!ぜひ、自分だけの「おいしいのん」を作っちゃいましょう!!

インスタントラーメン発明記念館では、即席麺の発明と発展の歴史を知ることが出来たり、世界中で販売される様々な味の「カップヌードル」がそびえていたりもします。

意外に知らないインスタントラーメンのあれこれが知れて、大人も子供も同じように楽しめますよ!


お土産屋さんでは、なかなか他所では見ることの出来ない日清グッズが用意されています。これもよき大阪土産になりますね!

大阪駅や新大阪駅でも”マイカップヌードル”を持った方をよく見かけます。少し足を延ばして池田市の「インスタントラーメン発明記念館」、おすすめです!

施設名 インスタントラーメン発明記念館
定休日 火曜日 (祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始
営業時間 9:30 ~ 16:00 (入館は15:30まで)
入場料 無料
アクセス 阪急宝塚線「池田駅」
満寿美町方面出口から徒歩約5分
住所 大阪府池田市満寿美町 8-25

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一日中無料で楽しめる『五月山公園』


阪急池田駅から徒歩約15分の所にある五月山公園は、池田市民に愛されるとっても素敵なスポット!

ただの公園と侮るなかれ!五月山公園は「無料」で目いっぱい楽しめるスポットがたくさんあるんです!

楽しい遊具が盛りだくさんの「ちびっこ広場」をはじめ、五月台(展望台)につながるハイキングコース、さらに桜やツツジ・紅葉の名所としても知られているんですよ。

五月山公園の入り口にあるちびっこ広場には子どもが大好き”忍者”の修行をモチーフにした遊具「忍者のとりで」がお出迎え!初級、中級、上級と難易度が分かれた関門が用意されており、巨大迷路「忍にん迷路」までもが無料で楽しめます!!

子どもがウキウキするような遊具も盛りだくさんで、思いっきりボール遊びも出来る芝生広場や屋根の付いた休憩スポットもあります。お手洗いもあるので小さいお子様連れにも安心ですよ!!お弁当を持ってピクニックなんかも最高ですね♪

五月山公園ハイキングコース


自然豊かな五月山の中に張り巡らされたハイキングコースを歩くのも、池田の楽しみ方のひとつです♪各コースは以下の通り。

○望海亭コース 五月山総合案内所から望海亭まで 400m/約15分
○大文字コース 五月山総合案内所から五月台まで 700m/約30分
○五月台コース 五月山児童文学線センターから五月台まで 800m/約30分
○自然とのふれあいコース 五月台から市民の森まで 1400m/約40分
○杉ヶ谷コース 緑のセンターから自然とのふれあいコース接続 900m/約30分
○ひょうたん島コース 緑のセンターからひょうたん島まで 800m/約30分
○五月平高原コース 山の家から日の丸展望台まで 1100m/約40分

コースがしっかりと整備されている「ひょうたん島コース」「大文字コース」は、お子様や年配の方にもおすすめのコースです。

野鳥の姿もたくさん見ることのできる五月山をぐるっと巡りながら、キノコを発見したり展望台からの景色を楽しんだり…木々に囲まれた山道を歩き、いい汗をかくのもおすすめですよ!

軽食が食べられる売店(営業時間:9時~17時 定休日:火曜日)もある五月山公園。池田観光のついでにぜひぜひ寄りたいスポットですね!

施設名 五月山公園(サツキヤマコウエン)
定休日 公園:無休/売店:火曜日
営業時間 公園:なし/売店:9:00~17:00
入場料 無料
アクセス 阪急宝塚線「池田駅」徒歩15分
阪急池田駅北口バスターミナル3番
「大広寺」バス停下車 西へ3分
住所 大阪府池田市綾羽2丁目5-33(五月山公園総合案内所)

≪関連記事≫
五月山公園ガイド!遊具も花見もハイキングも全て無料!!

ウォンバットと出会える『五月山動物園』


遊具やハイキングコースなど、お楽しみにスポット盛りだくさんな五月山公園に併設されているのが五月山動物園です。

なんと日本国内では飼育されている数が非常に少ない“ウォンバット”が3頭もいる五月山動物園。そんな希少な動物を見ることのできる動物園なのに驚きの入園無料なんです!!これは行かなきゃ損しますよ(笑)。

スライドショーには JavaScript が必要です。

コンパクトにまとまった動物園の中にはウォンバットをはじめ、アルパカやポニー、エミューといった10種類の動物たちが飼育されています。

“動物のおやつ”が100円で販売されているので、お目当ての動物たちとお近づきになれるチャンスもあります(笑)。


モルモットやウサギなどと触れ合える「ふれあい広場」もあり、一日2回(11:00~12:30/13:40~15:00)のふれあいタイムも人気です!


撮影時、肝心のウォンバットとは出会えませんでした(涙)天気が良すぎて暑かったせいか、穴に隠れてお顔を見せてくれなかったウォンバットさん…こんな日もあります。

五月山動物園では、こうしてウォンバットさんの姿が見る事が出来なかった方の為に、「ウォンバットてれび」でリアルタイムの様子を中継してくれています。ぜひかわいい姿をのぞいてみてくださいね♪

珍しいウォンバットに出会えるチャンスのある五月山動物園も、池田観光で訪れるべきおすすめスポットですよ!

施設名 五月山動物園(サツキヤマドウブツエン)
定休日 火曜日 (祝日の場合は翌日)
営業時間 9:15~16:45
入場料 無料
アクセス 阪急宝塚線「池田駅」徒歩15分
阪急池田駅北口バスターミナル3番
「大広寺」バス停下車 西へ3分
住所 大阪府池田市綾羽綾羽2丁目5−33

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五月山動物園の完全ガイド!日本に5頭のウォンバットとは?

池田市を一望『池田城跡公園』


池田駅から徒歩約15分の場所に、池田市民の憩いの場ともなっている池田城跡公園があります。

室町時代から戦国時代にかけて豊島郡一帯(池田市・豊中市・箕面市周辺)を支配した“池田氏”の居城跡で、1989年から4年にわたる発掘調査をもとに1999年に池田城跡公園として完成しました。

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敷地内には模擬大手門や模擬櫓台が再建されている他、城郭施設をイメージした売店なども整備されています。史跡だけではなくお城としての雰囲気もバッチリなので、城郭ファンにもおすすめですよ!!


五月山南麓の東西に延びる尾根を利用した標高50mの高台に位置する池田城。2階建ての模擬天守に上ると池田市の様子が一望でき、とっても眺めがよく気持ちがいいっ♪

階段はそれほど急ではないので、お子様にも上りやすいかと思いますよ。


天守から望む庭園の様子です。池の周りに緑が広がり、とても雰囲気の良いところ。往時も主郭内に枯山水風の庭園といった施設も築かれていたそうです。

1334年の築城より、幾度かの落城を繰り返しては段々とその規模を拡大させていった池田城。池田城跡公園から徒歩約12分の所にある「池田市立民俗資料館」には、池田城跡からの出土品も展示されているので城跡公園後にのぞいてみるのもいいかもしれませんね。

施設名 池田城跡公園
定休日 火曜日 (祝日の場合は直後の平日)、年末年始
営業時間 9:00 ~ 19:00 ※11~3月:9:00~17:00
入場料 無料
アクセス 阪急宝塚線「池田駅」より徒歩約15分
住所 大阪府池田市城山町3-46

落語ファン必見の『池田 落語みゅーじあむ』


「池田の猪買い」、「池田の牛ほめ」といった古典落語の有名なネタの舞台が「池田」という縁もあって、池田市は「落語のまち池田」というキャッチコピーが付けられています。

その縁もあって2007年、市立では日本初となる上方落語の資料などを展示する池田市立落語みゅーじあむが誕生しました。


池田が舞台となったそれぞれのネタの展示コーナーもあり、毎月第2土曜日の午後2時から落語会も開催されています。

こちらではアマチュア落語入門講座(期間1年間)も開催されているんですよ!

スライドショーには JavaScript が必要です。

落語に関する豊富な資料・書籍などを閲覧することが出来、またライブラリーではお気に入りの落語家さんのDVDやCDといった作品を見ることもできます。

噺家の楽屋の風景も再現されていますよ!緑の暖簾は落語みゅーじあむの名誉館長の6代桂文枝師匠の名入りです。


「池田の猪買い」の顔出しパネル。こんなマニアックなテーマのパネルがあるのはここだけでしょうね(笑)。池田市ならでのいい記念になりますね!


落語のまち池田市では、毎年1回、社会人落語日本一決定戦も開催されています。

落語みゅーじあむをはじめ、池田駅周辺の複数の会場で行われる予選会には全国各地からたくさんのアマチュア落語家が参加します。予選通過者10名による決勝戦では、毎年とてもハイレベルな戦いが繰り広げられ、たくさんのアマチュア落語ファンが集まるイベントとしても有名。

落語ファンにも楽しいスポットがたくさんある池田市ですね!

施設名 池田市立落語みゅーじあむ
定休日 火曜日、年末年始
営業時間 11:00 ~ 19:00
※イベント開催により入館制限を行う場合あり
入場料 無料※落語会は木戸銭必要
アクセス 阪急宝塚線「池田駅」より徒歩約7分
住所 大阪府池田市栄本町7-3

池田市のメインストリート『サカエマチ』


阪急池田駅を出てすぐ北側には、どこか懐かしい雰囲気の漂う商店街「サカエマチ」があります。

アーケードの中には「社会人落語日本一決定戦」「落語のまち池田」をPRする幟がたくさん立てられています!


さらにアーケードを歩くと至る所で目につく、五月山動物園のウォンバット推し(笑)。公衆電話ボックスの中や、商店街のベンチにもウォンバットがあふれています!

日本で飼育されるほとんどのウィンバットが住む池田市ですから、この推し様は当然ですね!!これほどウォンバット愛にあふれる商店街は、おそらく日本でここだけなので記念撮影必須ですよ(笑)。


ウォンバットウォンバットと歩いていたサカエマチ商店街ですが、突然現れるビリケンさん!?

もとはアメリカで”福の神”として人気があったビリケンを、日本で商標登録した田村駒次郎氏が池田市出身という縁でこちらにもビリケンさんが鎮座しているんです!

なでると願いが叶うといわれているビリケンさんの足の裏。はげ具合からしっかりと役割を果たしている様子がうかがえますね(笑)。

昔ながらの雰囲気が漂うお店も数多く残るサカエマチ商店街。五月山公園・動物園、落語みゅーじあむ、池田城跡公園といった主要観光スポットに向かうのに必ず通る池田市のメインストリートですよ。池田市の雰囲気を味わうのに外せない商店街ですので、ぜひ一回りしてみてください!

「呉服」を伝えた姉妹が祀られる歴史ある神社

伊居太神社(いけだじんじゃ)


出典:http://www.ikedashi-kanko.jp/recommend-spot15.html

応神天皇の時代、三国志で有名な「呉(ご)」の国から機織技術を伝えるために渡来した呉服媛(くれはとりのひめ)・穴織媛(あやはとりのひめ)・兄媛(えひめ)・弟媛(おとひめ)という4姉妹がいました。そのうちの呉服媛・穴織媛の二人は池田の地に迎えられ、彼女たちが伝えた呉の織り方で作られた織物(反物)のことを「呉服(ごふく)」と呼びます。

格調高い寄棟造りの本殿を有する伊居太神社には穴織媛(あやはとりのひめ)が祀られています。


出典:http://www.ikedashi-kanko.jp/recommend-spot15.html

伊居太神社のある「綾羽(あやは)」という地名はこの穴織媛(あやはひめ)が由来なんですよ!

服飾関係の姉妹という事で勝手にコシノ姉妹を思い浮かべてしまいました(笑)。実際はどんな方たちだったんでしょうね?

施設名 伊居太神社(いけだじんじゃ)
電話 072-751-4652
アクセス 阪急宝塚線「池田駅」より徒歩約15分
住所 大阪府池田市綾羽2-4-5

呉服神社(くれはじんじゃ)


出典:http://www.ikedashi-kanko.jp/recommend-spot16.html

深紅の色合いが素敵な社殿である呉服神社は、呉服媛(くれはとりのひめ)が祀られている神社です。彼女は呉服町(くれはちょう)の名前の由来になりました。

前出の伊居太神社は「上の宮」とよばれ、呉羽神社は「下の宮」とされています。一度は織田信長によって焼き討ちされてしまった両神社ですが、豊臣秀頼により再建されました。歴史ロマンも感じる事の出来る池田市ですね!!

施設名 呉服神社(くれはじんじゃ)
電話 072-753-2243
アクセス 阪急宝塚線「池田駅」より徒歩約3分
住所 大阪府池田市室町7-4

歴史と文化に触れる『阪急文化財団』


阪急電鉄、宝塚歌劇団をはじめとする阪急東宝グループの創始者である小林一三氏が生前過ごした池田市。その縁があって池田市地域の文化振興への貢献に努める阪急文化財団の、主要な文化拠点が池田市にあるんです!

ちなみに小林一三は元プロテニス選手の松岡修造さんの曽祖父にあたる人物なんですよ!同じ様にアツい人だったんでしょうか??

池田文庫


出典:http://www.hankyu-bunka.or.jp/ikedabunko/

小林一三が宝塚新温泉内に開いた図書館から発展し、宝塚文芸図書館をルーツにもつ池田文庫。阪急電鉄に関する資料の他に、演劇・歌舞伎・民族芸の関する資料や図書、雑誌が数多く集められた専門図書館なんです。

なかでも宝塚歌劇団に関する貴重な関連図書や脚本集、パンフレットや雑誌などが多数収集され、宝塚ファンにとって宝の山(笑)。


出典:http://www.hankyu-bunka.or.jp/ikedabunko/

池田文庫では蔵書の貸し出しは行っておらず、館内のみで閲覧可能となっています。民俗芸能の資料は要予約ですが、映像・音声資料も用意されています。

施設名 池田文庫
休館日 月曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)
営業時間 10:00~17:00
入館料 無料
アクセス 阪急宝塚線「池田駅」より徒歩約10分
住所 大阪府池田市栄本町12-1

逸翁美術館


出典:http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/

小林一三が生前に収集した約5500件もの美術工芸品を所蔵する美術館である逸翁美術館では、通年の常設展示は行われてはおらず、様々なテーマで年4回程度の展覧会が開催されます。

茶人として逸翁という雅号をもつ小林一三の茶道具、特に呉春・蕪村にまつわるコレクションは有名。中には重要文化財に指定されているものも多く、非常に価値の高いものが数多く収集されています。

【2019年の展覧会情報】
・西洋ちょこっとアンティーク ―1935年、小林一三の欧米旅行記から
期間:2019年1月19日(土)~3月31日(日) ※2月25日(月)~3月1日(金)は展示替え休館

・阪急沿線むかし図鑑 大正・昭和のゆめとまち~池田文庫ポスターコレクションより~
期間:2019年4月20日(土)~6月16日(日)

・対決 青いやきものVS赤いやきもの(仮)
期間:2019年7月6日(土)~8月25日(日)

・池田市市制80周年記念 画家「呉春」池田で復活!
期間:2019年9月14日(土)~12月8日(日) ※10月21日(月)~25日(金)は展示替え休館

施設名 逸翁美術館
休館日 展覧会会期中の月曜日
(祝日・振替休日の場合は翌日)
開館時間 10:00 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
入場料 【企画展】一般:700円/高校生以上:500円/中学生以下:無料
【特別展】一般:800円/高校生以上:500円/中学生以下:無料
アクセス 阪急宝塚線「池田駅」より徒歩約10分
住所 大阪府池田市栄本町12-27

小林一三記念館


出典:http://www.hankyu-bunka.or.jp/kinenkan/

小林一三の事績を紹介する小林一三記念館は、氏の旧邸「雅俗山荘」を中心に開館された資料館です。


出典:http://www.hankyu-bunka.or.jp/kinenkan/

茶人・逸翁が茶の湯を楽しんだ「費隠」「即庵」「人我亭」の3つの茶室を見ることができます。現在は小林一三が住んでいた当時の様子が再現されております。

ゆったりとした時間を過ごす大阪観光というのもステキですね!

施設名 小林一三記念館
定休日 月曜日 (祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始
営業時間 10:00 ~ 17:00 (入館は16:30まで)
入館料 高校生以上:300円/中学生以下:無料
アクセス 阪急宝塚線「池田駅」より徒歩約10分
住所 大阪府池田市建石町7-17

大阪市内から好アクセス!池田市観光で温泉も楽しめる『不死王閣』


NHKの朝ドラ「まんぷく」の舞台にもなった池田市。池田観光に来たついでにぜひ立ち寄りたいところといえば、日帰り温泉も楽しめる温泉宿「伏尾温泉・不死王閣(ふしおうかく)」です。

不死王閣は天然ラジウム温泉が人気の温泉宿なんです。また大阪市内から車で30分とアクセスも良いので大阪観光での宿泊先としても利用しやすいですよ!

もちろんインスタントラーメン発明記念館をはじめ、池田市の主要観光施設からもアクセス良好!!


春は桜、夏には新緑、秋には紅葉、冬には満天の星空などが楽しめる不死王閣の露天風呂は「花見の湯」として人気!!

辺りが暗くなり、ライトアップされた温泉はますます素敵です。露天風呂の他にも寝湯をはじめ、様々な湯船が用意されていてのんびりと温泉を味わうことが出来ますよ。

ラジウム温泉は別名「吸う温泉」とも言われ、呼吸して体内に取り込むことにより健康・美容にも効果があるというのもうれしいですね♪


宿泊プランはもちろん、「日帰りプラン(チェックイン11:00~12:00/チェックアウト14:00)」も充実している不死王閣。

写真は日帰りプランにて頂ける「くれはコース(※3名以上)」です。ひとつひとつの器に盛られたお料理が色とりどりで素敵!季節ごとの旬の食材を存分に堪能できます。

もちろん日帰りプランでも温泉に浸かることもできますよ♪池田観光の合間に食事と温泉を楽しみ、リフレッシュしたところで後半戦のスタート!なんて充実の旅行プランも楽しむ事ができちゃいますね!


出典:https://www.fushioukaku.co.jp/

また、不死王閣の朝食バイキングには朝ドラ「まんぷく」にちなんだメニューも登場!

「池チキコロッケ」とは、砕いたチキンラーメンを衣に使ったポテトコロッケで、チキンラーメン創作料理グランプリで1位に輝いたメニューなんですよ!

どこまでも“まんぷく”気分を味わいたい方にピッタリ♪


山々に囲まれた不死王閣。窓から見える景色は、大阪にいるとは思えないほどの自然を感じさせてくれ、旅という非日常感をさらにアップさせてくれます。

本当に大阪市内から車で30分の所にこんな別世界が広がっているなんて驚きです!

電車利用でも、梅田駅(阪急)から最寄りの池田駅まで約20分。そこから不死王閣までは送迎バスで約15分です。(※要予約)送迎バス時刻表など、詳しくは不死王閣アクセスをご覧ください。

不死王閣で、温泉に食事に自然まで、どこまでも”まんぷく”になれる池田観光をお楽しみください!

施設名 不死王閣
定休日 なし
電話 072-751-3540
WEB 不死王閣 公式HP
アクセス 阪急池田駅より送迎バスあり※要予約
住所 大阪府池田市伏尾町128-1

まとめ

大阪市内から気軽に行ける距離にある池田市の観光スポット特集でした!賑やかな都心部の観光も良いですが、歴史ある大阪の色んな顔を見ることの出来る池田市ですよ。NHK朝の連ドラ「まんぷく」の舞台としても今、人気の観光エリアになっています!ぜひ、あなたのまだ知らない大阪の一面を発見しに来て下さいね!!

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ぐみ

ぐみ

大阪ルッチ編集長
漫才コンビ「せかいちず」としての15年間の生活に別れを告げ、2016年より活動新たになった「ぐみ」です!私生活では3児のパパ!お子さんと一緒に楽しめるスポットから、大阪の便利情報など幅広く紹介しています!!

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